漆器・お食い初め・弁当箱・箸・本物の漆器を創業以来150年漆器のよし彦があなたの暮らしにお届けします|創業万延元年
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木のお椀 通販


お椀は食器の中でも直接唇を器につけてつかうものです、木をくりぬいて作り上げた器だと、熱い汁ものを盛り付けていただいても、外側が熱くなりすぎず、口当たりよくお使いいただけます、木の器を毎日の食生活にとりいれる・・・簡単なことですが、木の文化を大切にしてきた日本人の知恵がいきている食器が漆器の汁椀だといえます

木曽漆器よし彦は木の本場木曽で創業150年を迎えました
伝統的な手技の中に新しいものを、そんな思いで漆器製品をお届けしております

形や大きさなど長い間に洗練されてきたフォルムが特徴としてありますが、天然素材の木をくりぬいて漆の手塗りで仕上げる・・・昔ながらの製法で作り上げられるぬくもりのあるお椀をお届けいたします



 
けやきの良いところは木目が美しいところと、木地の堅さです
木曽の銘木の広葉樹として食器・家具・建築材などに幅広く使われています
ろくろで削りだしたお椀の形はそれぞれの個性と顔になります、同じ木目は世界に一つしかありません、木目をいかしたスリ漆仕上げも素朴な印象のこのお椀の特徴です



丁寧な仕事ぶりはこのお椀を手にしていただければお分かりいただけます
熟練の職人さんが木を削り、漆を塗り重ね一つ一つ手作りで仕上げた、良質な国産品です

木地呂塗りとは透明な漆を木目をいかすように木地に塗っていく仕上げ方法です
欅(けやき)などの木目をさらにひきたたせる上質な漆は、高級感とシンプルさをかねそなえた塗り方といえます
こちらの木地呂椀はよし彦漆工房で40年以上作られてきた塗り方です

 


さび仕上げ朱・黒

桜薄挽き汁椀



 
『使い道色々』よし彦の大椀
   

 


 


 
 
 

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