漆器・お食い初め・弁当箱・箸・本物の漆器を創業以来150年漆器のよし彦があなたの暮らしにお届けします|創業万延元年
木曽よし彦 うるしドットコム 漆器お食い初め・よし彦
新商品のご紹介 お客様の声 ご注文の仕方 初めての方へ ぬりもの辞典
 
うるしドットコムトップページへかごの中身
 
     
   

小判弁当モニター


桜井知美さん

木曽福島町役場で現在は観光の仕事にたずさわっていらっしゃいます、観光地の窓口として、お客様からの問い合わせや、PRにと毎日忙しく働いていらっしゃいます。
お弁当は、扱いも簡単で使いやすい一段のお弁当を、ということで「木曽ひのき小判弁当」をお使いいただいております。


木曽ひのき小判弁当の良さは、なんといってもそのシンプルで飽きのこない形ではないでしょうか。毎日使うものだから、使いやすく肩肘はらずに使っていただける、手にした時にホッとした安心を感じていただける・・・そんな”普通の良さ”みたいなものが小判弁当にはあると思います。
店主「お使いいただいてどうですか?」
桜井さん「とっても使いやすいです、丸みがあるのでかわいらしいし」

店主「木を薄く挽いて曲げる”曲げ物(まげもの)”というのは、かなり古くからあるそうです、それだけ人が手にしたときに使いやすいということなんだと思いますよ」
桜井さん「そうですね、それからよく考えれれているなぁと思ったのが、深さですね、深すぎず浅すぎず、りんごなんかも丁度いい大きさのものが収まってくれます」

店主「それも長い間の経験で作られてきたものだと思います」
桜井さん「人の手にあわせて道具が作られてきたってことでしょうか、手にしていると、とても体にやさしい感じがします」

店主「スリ漆なので扱いも神経質にならずにすみますしね」
桜井さん「このお弁当にしてからお昼ご飯が待ち遠しくなりました、忙しくても食べることを大切にしたいと思います」
撮影した場所は江戸時代の、木曽の代官の屋敷です。観光スポットとして公開されています、建物は質素ですが重厚な趣があります、静かなたたずまいはどこか、ひのきの小判弁当のシンプルさに通じるものが・・・時間の流れに洗練されていく、そんな漆器を作っていきたいと思います。

うるしドットコムよし彦の小判弁当箱は日本の伝統的な技法の
漆器として選ばれ明治大学博物館に展示されております
木曽ひのきを薄く挽いた木地を曲げて形を作っております
この白木の木地に漆をすり込んで仕上げてあります

『こくそ』を合わせ目にかった直後の写真です


木曽ひのきを薄く挽いて曲げた部分と板の部分をはめ込んで
形を作ります(蓋と身それぞれ同じ工程で作ります)

蓋と身を組み合わせますがはめ込むだけで接着剤は使用しません
こくそで仕上げ漆をすり込む作業をします
木曽ひのき小判弁当各種
漆をすり込み⇒乾燥⇒またすり込み⇒乾燥・・・
を数回繰り返しますと日常生活に使える丈夫な弁当箱になります

※白木地はそのままでは水を吸い込み長い使用に耐えれません
うるしドットコムよし彦では使用に責任のもてない
白木地をお売りすることは致しません

 
 
 

漆器塗り直し【専門店の安心】いつでも塗り直し致します
営業日・カレンダー
2017年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
赤マスの日が休業日です