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ちゃぶ台

ちゃぶ台というと、昭和40年頃どの家にもあったものを想像しますが、このちゃぶ台は胴体が少し膨らんだ形で、スタイリッシュな風情がただよいます、懐かしくて新しい・・・そんなちゃぶ台です
お二人でゆっくりと食事やお茶に使っていただくのはもちろん、文机としてもほどよい大きさです、材質は栓(せん)堅い木でしっかりしたつくりと、木目の美しさが魅力です

商品NO:TYD-1
お値段:65,000円(税込)

※お取り扱い:
・ 漆を表面にすり込んだ・すり漆仕上げです、水には強いので濡れたもので拭いていただくことはまったく問題ございません
・しっかりした作りですが上に人がのる、などの本来の使い方以外でのご使用はおやめ下さい

ちゃぶ台文机
ちゃぶ台大きさ
ちょっとした文机としても、丁度良い大きさでまたしっかりした安定感ある使い心地です

大きさ:85センチ×53センチ 高さ32センチ
真ん中が少し膨らんだ作りのため・最大箇所で90センチ×60センチの大きさがあります・重さ10.5キロ

ちゃぶ台折りたたみ
ちゃぶ台折りたたみボタン
折りたためる機能性にすぐれている点もちゃぶ台の魅力です、脚を互い違いに折りたたんだ姿です 折りたたみは簡単、脚の付け根のボタンを押し込むと自然にたためます
ちゃぶ台栓木目
ちゃぶ台横と脚
木目がすっきりと通っていることも栓の木の魅力です、眺めているだけで落ち着きのある空間がうまれます 全体にカーブを描いた線が全体の線で、柔らかな印象で温かみのある使い心地です

職人手塚育夫 この製品は木曽の職人・手塚育夫が仕上げました
→よし彦漆工房・手塚育夫について

【職人からの一言】
このちゃぶ台の木地は胴張り(どうばり「ふくらみのある形のこと」)だから、上品な感じがする、それになんといっても木目が見事だから、それをいかした塗りにしないと意味がない、スリ漆はその点綺麗だし、使って丈夫なのが一番
ちゃぶ台というと昭和のイメージだけど、これは平成のちゃぶ台だね(笑)
ちゃぶ台仕上げ
手塚育夫ちゃぶ台仕上げ
   
手塚すり漆仕上げ
手塚育夫ちゃぶ台すり漆

【よし彦漆工房】手塚育夫作品
     


 
 
 

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