小判弁当箱割柾目特上品 |
弁当箱も「器」だと思わせてくれる弁当箱の極上の品です |
うるしドットコムよし彦・オリジナル限定品(数量予定数になり次第終了させていただきます) |
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『宮内庁御用達の木地師』村地忠太郎の木地を漆塗りにもこだわって仕上げました
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木曽ひのきを薄く挽いて曲げる「曲物(まげもの)」職人として、70年以上現役の木地師の木地を漆で仕上げました。精緻でスキのない、曲げ物の木地は、漆をぬることによって、さらに美しく気品さへ感じられるほどの弁当箱になりました
手にとってみてその木地の軽やかさ・・・触ってみて漆の艶やかな感触を楽しんでいただけます・・・単なるランチを盛り付けていく道具から”器”としての風格を漂わせた、これ以上ない弁当箱の逸品です
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この弁当箱は、当店、よし彦の二代目彦助が考案した「割柾目漆器(わりまさめしっき)」の技法を使って製作しております
木曽ひのきを柾に割って使う、という独特の製法は、くるいが少なく木が作ってくれるそれぞれの表情を楽しめる、風情ある品として、木曽の漆器らしい良質な製品として明治時代より使われてまいりました |
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曲げ物師:村地忠太郎
木曽に生まれ育ち、10代から木を薄く挽いて曲げる、曲げ物(まげもの)の第一人者として、雅子様の納采の儀の器など、皇室の依頼を数多く手がけるほどの、高い技術力を各方面から認められている、90歳の現役職人
当店よし彦とは古くから懇意にしていただいており、オリジナルの木地を特別に製作いただいております
弁当箱は大きさが二種類ございます
塗り方:
大・外溜塗り・内朱 小・外内朱塗り
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【割柾目漆器につきまして】
割柾目漆器は樹齢300年以上の良質な木曽ひのきと、職人の手わざから生まれる伝統工芸品です、割ることで木地が強くなり、曲げることで職人の魂がそこに宿る器になります
当店よし彦の2代目考案のこの弁当箱は、木曽らしい漆器として古くよりご愛顧いただいてまいりました |
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| 弁当箱の木地を割ることで、上質で丈夫な木地ができあがります |
「へぐ」・・割ることをそうよんだことから「へぎ目」とも呼ばれる、この技法は当店オリジナルです
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| 「割った木地は丈夫だでなぁ」村地さんの手から割柾目の美しい木地が仕上がっていきます |
村地忠太郎の道具には、木曽の伝統工芸の技が染みついています、特に割柾目の木地は木曽ひのきならではの伝統工芸品です |
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大:外溜(ため)塗内朱塗
大きさ:長さ17センチ巾11センチ
深さ外寸4.3センチ 内寸3.5センチ
容量:550ミリリットル(水をいっぱいまで入れて)
値段:15750円
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小:外・内ともに朱塗
大きさ:長さ15.5センチ巾10センチ
深さ外寸3.8センチ 内寸3.3センチ
容量:410ミリリットル(水をいっぱいまで入れて)
値段:13650円
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